FACES / A NOD IS AS GOOD AS A WINK…TO A BLIND HORSE

 今月みなさんにご紹介するアルバムは70年代を代表する名盤と言っても過言ではない、1971年発表のFACESの3rdアルバム『A NOD IS AS GOOD AS A WINK…TO A BLIND HORSE』=邦題『馬の耳に念仏』です。 当時はリトル・ストーンズとも言われたフェイセズらしい素直なロックンロールで、どのパートをとっても格好イイです♪ ロッド・スチュワート好きにも堪らないロック時代のロッドの歌が堪能できる作品ですが、そのバックを務める4人のメンバーの卓越した演奏も聴きどころです。ロン・ウッド、ロニー・レーン、ケニー・ジョーンズ、イアン・マクレガン なんとも役者が揃ったといった感じです☆イアン・マクレガンのピアノの音がラフに転がっていて良いです。

僕の好きな曲はこのバンドの代表曲である「STAY WITH ME」とオープニングナンバーの「MISS JUDY’s FARM」です。ストーンズの曲でもテンポが変化する曲がたくさんあるけど、この曲の終盤にテンポが速くなる感じはクールですよね!! ちなみにジャケットのアートワークはロン・ウッド(ロニー画伯)が手掛けています。(^O^)

南部色の音を感じられる最高にカッコイイR&Rアルバムをあなたも是非聴いてみてはいかがですか!?